2011年10月22日土曜日

洪水碑

東近江市(旧能登川)伊庭町で見つけました。
明治29年の大洪水の水位だそうです。
明治29年(1896年)9月に琵琶湖流域で発生した洪水は、記録によると、琵琶湖周辺にあるほとんどの市町村が浸水による被害を被り、その期間は237日の長期にわたったとされています。
この大水害は、9月3日から12日の10日間に、滋賀県の年間雨量約1,900mmの半分以上に匹敵する1,008mmもの雨が降り、特に7日は1日で597mmという大豪雨が発生したことによるものです。そのため、琵琶湖の水位がB.S.L.+3.76mまで急上昇し、周辺地域に大洪水をもたらしました。

ちなみにこの水位の高さは、私の肩くらいまでありました。

東日本大震災の報道番組に、津波の碑がテレビで写っていたのを思い出しました。

先人が子孫に自然の怖さを伝える貴重な石碑です。

これは、平成になってから新しく作りなおされたものです。

2011年9月4日日曜日

愛知川の現状

今日、お休みだったので家に居たのですが、レンタルDVDの返却日だったので、やむをえず雨の中、返しに行きました。
帰り道で見た愛知川。

ダムの放流で、かなり増水しています。


自治会から、「河川に近寄らないで下さい。」

・・・と、緊急連絡網が回ってきました。