全国各地の街かどで見られる交通安全啓発のために設置された飛出し人形の看板。滋賀県が日本一の設置数だと、以前「秘密のケンミンSHOW」で見ました。
別名「飛出し小僧」や「飛出しくん」などと呼ばれています。
ドライバーに子どもやお年寄りによる飛び出し注意を訴えるこれらの看板には、「飛び出し注意」というシンプルな文字だけのものから、男の子や女の子をかたどったものがあります。
交通安全を願う人々と地域の団体(交通安全協会、社会福祉協議会、町内会・自治会)などが自発的に設置しているものですが、強烈なキャラを見つけました。
↑目玉のおやじのようです。
それもズボンらしきものを履いていますし、何かから逃げようとしているふうにも見えます。
さらに不可解なのは、普通の飛出し人形は、路地から顔を出すように設置されているのですが、この「目玉のおやじ」は、歩道に平行に設置されています。
何か別の意味があるのかもしれません。
この人形が設置されているのは、写真に写りこんでいますが、東近江市(旧能登川地区)新宮町の「リハビリセンターあゆみ」の前の道路にあります。
0 件のコメント:
コメントを投稿